熊本県民のみなさまへ、耐震診断と耐震補強
耐震診断について
 耐震補強について
耐震診断から補強工事まで、住まいの安全はお任せください。

改修工事をする前に、まずは耐震診断を受けることをおすすめします。

* 診断費用・・・¥50,000+交通費
* 株式会社藤建設の建築士は、「戸建木造住宅耐震診断士派遣事業」の「戸建木造住宅耐震診断士名簿」に登録された耐震診断士です。

耐震診断について

床下にて基礎状況確認

(1)床下にて基礎状況確認

鉄筋センサー測定状況

(2)鉄筋センサー測定状況

コンクリート圧縮強度測定状況

(3)コンクリート圧縮強度測定状況

含水率測定状況

(4)含水率測定状況

筋交・火打梁確認

(5)筋交・火打梁確認

天井裏にて壁状況確認

(6)天井裏にて壁状況確認

耐震診断後は、診断結果を報告書にまとめてお渡しいたします。下の耐震診断書(例)をご参考下さい。

戸建木造住宅耐震改修事業について

1. 事業の概要

登録診断士等により一般診断法又は精密診断法による耐震診断を実施した住宅で、上部構造評点が1.0未満のものを1.0以上とする補強計画・設計(補強案の検討や設計図書の作成、工事費の積算など)及び耐震改修工事(工事監理を含む)に要する費用の一部を所有者へ補助します。

2. 補助金額と募集戸数

補強計画 補強計画・設計に要する費用の2/3以内の額で、
 ○一般診断法による耐震診断を実施したものは、10万円を限度とする。
 ○精密診断法による耐震診断を実施したものは、6万4千円を限度とする。
平成28年度の募集戸数は合計で33戸程度を予定しています。(先着順)
耐震改修工事 耐震改修工事及び工事管理に要する経費の1/2以内の額で、1戸につき60万円を限度とする
平成28年度の募集戸数は31戸程度を予定しています(先着順)

その他、「戸建木造住宅耐震改修事業」について詳しい情報は下記サイトよりご確認ください。
→ 戸建て木造住宅耐震改修事業ページ

耐震補強について

基礎補強工事状況

(1)着工前(床はがし状況)

(2)ケミカルアンカー

(3)ケミカルアンカー打込

(4)基礎配筋

(5)掘削・基礎配筋状況

(6)基礎補強完了

壁補強工事状況(壁全体)

(1)壁補強 着工前

(2)壁補強 解体完了

(3)壁補強 耐震パネル下地組、補強金物取付

(4)壁補強 耐震パネル貼

(5)壁補強 仕上げ材復旧完了

(6)壁補強 耐震補強工事完了

壁補強工事状況(壁細部)

(1)着工前

(2)ボード解体

(3)下地補強フレーム組立

(4)耐震補強パネル貼

(5)工事完了

耐震診断に合わせて、耐震補強のご提案をいたします。下の耐震補強のご提案書例をご参考下さい。